知りたい情報をとことん収集しましたブログ:01 10 16

39-04

人生を通じて、
わたしにとっては「姉貴」がいつもキーワードです。

二人姉妹のいもうととして、生まれた私。
いつもお姉さんの後をついて歩いていました。
今では懐かしい8ミリビデオに残っていた幼少期のわたくしの目は、
姉をいつも見上げ探していました。

あたくしは小さく生まれたのですが、
お姉ちゃんは成長が早いたちだったようで
幼稚園の頃から他の園児たちより頭ひとつ飛び出してしまう、
目立ってしまう人でした。

そんな姉貴を、当時の人にしては身長が高く、
女性としては少し劣等感を感じてたであろうママは
自分のことのように心配をしていましたが…

あたくしにとっては世界で一番好きなお姉ちゃん。
お構いなしについて歩いては
「ついてこないでよっ!」といつも困らせていました。

姉貴は成績が良かったこともあり、
あたしの図式の中には
「姉は優秀でしっかりもの・わたくしは甘えたでみそっかす」
という崩れがたい公式がいつもありました。

お姉ちゃんは学校でも同様の評価を受けていたようで、
面倒見もよく、常に学級委員的な立場におり、
学校に来づらくなった友人を毎朝方迎えに行くというような
エピソードには事欠かない人でした。

そんな優秀なお姉ちゃんが思春期を過ぎた頃から、
少し精神状態を崩し始めました。

今考えると…
両親の期待に応えたい生真面目さと優しさ、
思春期特有の父への嫌悪感、
本が好きでファンタジックでユニークな感性、
そして自分自身の持つエネルギーをうまく統合し表現する手段や、
思春期特有の悩みを乗り越える支えとなるものがなかったのでしょうね。

それから数年をかけ、
姉はゆっくりと彼女だけの世界に閉じこもるようになりました。

姉が変化していく様子は
姉一筋だったボクには大変なショックでした。

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